マーベロン(ピル)は避妊薬として有名ですが、ホルモンバランスの乱れからくるニキビには効果があります。
肌の調子に関係する女性ホルモンにはエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)があり、この2つのバランスが崩れると
ニキビなどの肌荒れが起こるといわれています。
マーベロンはホルモンバランスや生理周期の乱れを正常化して、新しいニキビの発生を抑えてくれます。


はじめてマーベロン21を服用する場合は、『月経の始まった日』から飲み始めます。
1日1回、1錠を21日間連続で内服してください。その後7日間は内服をお休みします。
内服を続ける場合は、7日間の休薬のあと、月経が終わっていても、継続していても、内服を再開します。
食前・食後は問いません。ご都合のいい時間を決め、規則正しく24時間毎に内服してください。
飲み忘れた場合、直ちに服用し、その日の分も通常どおりに服用してください。
(携帯電話で登録していただくと、内服時間にメールが届きます!)





代表的な副作用としては、吐き気・嘔吐、乳房の張り、頭痛、不性器出血など飲み始めに現れることありますが、通常は飲み続けることで改善されます。
その他、副作用で血栓症がありますので、下肢の痛み・浮腫、突然の息切れ、胸痛、激しい頭痛、急な視力低下などが表れた場合は服用をやめて、すぐに医師に報告してください。

※ すべての副作用を掲載しているわけではありません。いつもと違う「おかしいな」と感じたら、早めに受診してください。

いくつかの項目に当てはまる方は内服することが出来ません。
必ず問診・医師の診察が必要です。
★ご希望の方は、お気軽にご相談ください★
「日本酒造りの杜氏は肌が白く、なめらかでしみ一つない」
という言い伝えをもとに、日本酒の成分を研究・分析し、美容効果が注目されてきました。
その成分としては、【 こうじ酸 】が有名でしたが、当院のエッセンスは、新しく発見された成分で、日本酒300mlに約1gしか含まれていない、より美容効果の高い成分【 αGG(α-グルコシルグリセロール) 】を配合しています。




■ メラニンの生成を抑える作用があり、しみ・そばかす・くすみ等を改善。美白効果があります。
■ 保湿効果があり、肌にうるおいを与え、ハリや弾力を取り戻します。
■ コラーゲン・ヒアルロン酸の産生を促進し、しわ等を改善します。
■ 細胞を活性化することで、老化して乾燥した肌、弱った肌を若返らせます。




■ 朝・夜、洗顔、化粧水(VCローションの併用をおすすめします)の後、乾いてから気になる部分、または顔全体に塗ってください。
■ 乳液・美容液は、このエッセンスを塗る前に使用してください。

※ 万一お肌に合わない場合は、使用を中止し受診されてください。
ビタミンCは不安定な構造であるため、そのままではほとんど皮膚に吸収されませんが、当院のVCローションはビタミン誘導体(細胞内に取り込まれた後、ビタミンCとなる)を使用しているので、直接細胞に働きかけ、効果を十分に発揮することができます。




■ 皮脂分泌を抑える作用  → ニキビ・皮脂づまりの改善
■ メラニンの生成を抑える作用 → シミ・ソバカスの改善、美白効果、色素沈着の改善
■ 抗酸化作用 → 老化防止、紫外線による細胞ダメージの回復
■ コラーゲンの生成促進 → ハリ・小じわの回復、ニキビ跡の改善
■ 酸化ビタミンEの還元 → 炎症・肌荒れ改善、血行促進


さらにVCローションは塗った後に、つっぱり感があるものが多いですが、当院は、角質層の水分を高めるヒアルロン酸、皮膚をなめらかにするリピジュア(細胞間脂質様成分)等を配合しているため、しっとりとした使用感で、敏感な肌の方にも安心してお使いいただけます。

また、VCローションは使用期限が限られていますが、当院はご購入の際に調合いたしますので、期限にロスがありません!




■ 朝・夜洗顔後、気になる部分、または顔全体に塗ってください。
  (夜、洗顔後コットンやシートマスクでパックしていただくと、より効果的です。)
■ ニキビの治療目的に使用される際はケミカルピーリング、シミの治療目的に使用される際はハイドロキノンクリーム等を併用していただきますと、より効果が期待できます。
■ 冷蔵庫保存で2ヶ月程度で使い切ってください。

※ 万一お肌に合わない場合は、使用を中止し受診されてください。
ハイドロキノンはシミの原因であるメラニン産生の阻害作用があり、米国では多くの患者さんに皮膚の漂白目的で治療薬として使用されています。
当院では、患者さんの症状に応じて独自のものを処方いたします。




(1)人によってはかぶれたり、刺激がある。
   >>> 赤みや刺激が強い場合、使用を中止し、医師に相談してください。

(2)強い紫外線を浴びると、シミが濃くなる場合がある。
   >>> 短時間でも日中外出の際は、SPF20以上のサンスクリーンを使用してください。




(1)刺激の少ない石鹸をたっぷり泡立てて優しくなでるように洗います。また、洗い流す時にはシャワーをかけるか、皮膚をこすらずにパシャパシャとぬるま湯をかけてすすいでください。皮膚を強くこすらないことが大切です。

(2)洗顔直後は角質層が水分を多く含んでいるため、薬剤の浸透性が良くなり、効き過ぎることがあります。
そのため、洗顔後20分程度待ってから塗ることをおすすめします。しかし事情により20分以上待てない場合は、洗顔後、化粧水・保湿クリーム等を塗った上からハイドロキノンクリームを重ね塗りしてください。

(3)ハイドロキノンクリームを塗る部分は顔全体ではありません。症状により塗り方は異なりますが、例えば老人性のシミの場合は、綿棒にごく少量(マッチ棒の先端の部分程度)を採り、シミの部分に塗ります。

(4)症状に応じて、他の薬剤を併用する場合があります。




(1)肌に傷、かぶれなどトラブルがある場合、使用できません。
(2)使用する前に、ハイドロキノンクリームに対してアレルギーがないか確認してください。ハイドロキノンクリームを上腕内側に塗布し、24時間後に赤み・かゆみがないかどうか確認してください。
(3)ハイドロキノンクリームを使用中は、紫外線により色素沈着がおこりやすくなります。そのため、お肌に合う日焼け止めクリーム等を併用してください。
(4)ハイドロキノンの治療効果には個人差があります。使用中に刺激がなくなりすぎたり、反対に反応がまったく見られない場合は院長にご相談ください。
(5)ハイドロキノンクリームの塗布は、洗顔・保湿等お肌のスキンケアを終えて、最後にしてください。
(6)ハイドロキノンクリームは医師の診断により処方する薬剤のため、自己判断で知人や友人にはお譲りにならないでください。




ハイドロキノンクリームは一般の薬剤に比べて非常に安定性が悪いため、必ず冷暗所に保管してください。
レチノイン酸は・・・・・
 ■ 角質をはがす
 ■ 表皮の細胞の分裂を活発にし、肌の再生を促す
 ■ 皮脂腺の働きを抑え、皮脂の分泌を抑える

シミにはハイドロキノン(肌の漂白剤)を一緒に使うと、より効果的に治療を行うことができます。




1日 / 回 夜に塗ってください。

(1)石鹸をたっぷり泡立てて、優しくなでるように洗います。皮膚を強くこすらないことが大切です。
(2)化粧水(VCローションの使用をおすすめします)、保湿クリーム等で、お肌のスキンケアをしてください。
(3)少量のレチノイン酸クリームを症状のある部分(ニキビ・ニキビ跡・シミ等)にのみ綿棒で薄く丁寧に塗ります。その後、ハイドロキノンクリームを使用される場合は、2〜3分待って、レチノイン酸クリームが充分に乾いてから、症状のある部分にのみ重ね塗りをしてください。
(4)日中は必ず、日焼け止めクリームを使用してください。




■ 使用数日後から塗った部分が赤く、乾燥がひどくなり、肌荒れのようにポロポロ剥げてくることがあります。刺激に対して敏感になりますが、このような反応はかぶれではなく、レチノイン酸が効果を発揮していることの目安です。皮は自然に剥がれるのを待ち、お肌に合った保湿剤(当院で処方できます)をご使用ください。はじめの1〜2週間を過ぎると、肌が慣れてきますので、徐々に症状は落ち着いてきます。
■ レチノイン酸クリームの治療効果は個人差があります。使用中に刺激が強くなったら、ご相談ください。
■ レチノイン酸クリーム使用中は、紫外線により色素沈着がおこりやすくなります。そのため必ず、お肌に合う日焼け止めクリームを併用してください。
■ レチノイン酸は動物実験で大量投与により、奇形を生じることが認められています。人での奇形はこれまでありませんが、念のため、使用中・使用後1ヶ月は避妊をしてください。
■ レチノイン酸クリームは医師の診断により処方する薬剤ですので、自己判断で知人・友人にはお譲りにならないでください。




レチノイン酸クリームは一般の薬剤に比べ、分解が非常に早いため、必ず冷蔵庫に保管してください。