ピアッサー付きピアス(未開封)持参で施術無料!
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ピアッサー付きピアス(未開封)をお持ちの方は、ピアス施術がなんと無料で行えます。
もちろんピアスをお持ちでない方は1個1,050円~で販売しています。お気軽にお声かけください。

右記以外の部位は、医師にご相談ください。
| チタンピアス | 1個 ¥1,470 |
|---|---|
| 24金ピアス | 1個 ¥1,050 |
| 消毒液 | ¥1,050 |
| へ そ | ¥6,300円 (消毒剤料・抗生物質内服込み) |
| トラガスピアス | ¥6,300円 (消毒剤料・抗生物質内服込み) |
ファーストピアスで使用する専用ピアスは、骨折 のときに使用するネジと同じ医療用ステンレスで 造った軸太(1.2mm)で頑丈なピアスで、表面を純金や純チタンで処理したものもあります。
当院では、金属アレルギーに対応している純チタンピアスを使用しております。 純チタンは通常の環境下ではイオン化することはありません。従って金属アレルギーを起こすことが ないのです。
また、あらかじめファーストピアス専用のピアスがセットされた状態で滅菌されていて、1ヵ所ピアッシングするごとに全てを使い捨てにしますから非常に衛生的で安心です。
その他、金属アレルギーの心配の無い方は、医療用24Kピアスの取扱いもあります。
(当院にて金属アレルギーの検査が出来ます。)
非金属であればアレルギーは起きないであろうとの趣旨でファインセラミックやボリカーボネート樹脂を 用いた専用ピアスも出現しています。
トラブルはタオルやブラシで引っかける単純な物理的刺激から 始まることが多いですが、ポリカーボネート樹脂は金属に比べて柔軟なのでより安全だと言えます。
また透明なので学校や職場の事情でピアスをつけづらい人にも好評です。
無事ピアッシングが終了しても、間違ったアフターケアを行ったり、洋服に引っ掛けたり・・・などという事が原因で、トラブルを起こすことがあります。
当院では、ファーストピアス終了後のトラブル処理まで対応致します。
トラブルを起こした耳に、そのままピアスを長時間つけていると金属アレルギーになります。
早い時期に適切な治療を受ける必要がありますので、お気軽にご相談ください。
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トラブルの多くは細菌感染と金属アレルギーですが、どちらにも対応できる画期的なシリコンリング療法をご紹介します。金属ピアスをシリコンリングに置き換え、薬を使いながら膿をドレナージすると穴を塞がずに治すことができます。
感染した穴に金属をつけたままでいると金属アレルギーになりやすくなるので早めに治療を受けてくださいね。 治療後に金属パッチテストで検査しておけばさらに安心です。
当クリニックでは耳たぶのピアスのほかに、耳介軟骨部のピアスやへそピアスにも十分なれた医療スタッフが説明およびピアス施工いたします。お気軽にご相談ください。
最初は順調でしたが・・・洋服で引っ掛けてジクジクしてきたからといって、
市販の消毒スプレーを使用したりしているとひどくなっていきます。
一旦ホールが完成した後で起きるトラブルの大半・・・引っ掛けたりしてホールの中を傷つけることから始まります。
アルコール消毒を続けているとカサカサし出します。
アルコールではなくスプレー式の消毒液をふりかける方も多いようですが、その場合も化膿がひどくなることが多いようです。
調子が悪いホールにピアスをつけ続けていると、周辺の組織が硬くなって盛り上がってくることがあります。
このようなしこりには、嚢胞タイプ・ケロイドタイプ・肉芽腫タイプの3種類があるようです。
長いピアスをつけていて化膿しても、膿は隙間から体外に出ますからそれほど大事には至りませんが、短いピアスだと、はれた耳たぶに埋まってしまうこともあります。 埋まらなくても、ピアスの頭とキャッチでホールを圧迫して塞ぐことになり膿の逃げ場がなくなりますので、結果悲惨なトラブルを起こすことになります。
ピアスの長さの選択を誤り、耳たぶの厚さに対して短いピアスをつけていると、ピアスの頭が耳の中 に埋まってしまったり、キャッチが奥に入り込んだため隙間が無くなって化膿したりすることがあります。
安全ピン等の針で穴をあけたりすると、あけた針の太さより、つけているピアスの方が細いので、その隙間に血液がたまります。その血液に細菌感染が起きて炎症が始まります。
そして炎症がある不潔なキズを放置しておくと、ケロイド状に盛り上がってきたり肉芽腫といわれるコブを作ってくるのです。
ピアッサーを使えば出血しませんから感染する確率が非常に低下します。


